Zepp DiverCityのキャパシティ・基本情報
Zepp DiverCityは、お台場の大型商業施設「ダイバーシティ東京 プラザ」に併設されたライブハウスです。最大キャパシティは約2,473人で、内訳は1Fが約2,147人、2Fが約326人となっています。
1Fはスタンディング中心のフロアで、前方はステージとの距離が近く、ライブハウスならではの臨場感を楽しめます。一方で、観客が多い公演では中央付近までかなり密集するため、整理番号が遅い場合は無理に前へ進まないほうが見やすいこともあります。
【御礼】
— マザリ (@mazari_info) August 20, 2026
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ダイアモンドホール
誠ニ有難ウ御座イマシタ。
次回八月二十四日 千秋楽
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Zepp DiverCityの特徴は、1Fフロア中央後方に段差があることです。前方に背の高い人が多い場合でも、段差付近なら比較的視界を確保しやすいため、ステージ全体を見たい人や身長が低めの人は候補にしてみてください。
また、2F席は1Fよりもステージ全体を俯瞰しやすく、照明や演出も含めてライブ全体を楽しみやすいポジションです。激しいスタンディングが苦手な人にとっても安心感があります。
ライブに参加する場合は、ペンライト・サイリウム・予備電池も忘れずに。公演によって使用できるペンライトにルールがある場合があるため、事前に公式サイトの注意事項も確認しておきましょう。
Zepp DiverCityの基本情報まとめ
- キャパシティ:約2,473人
- 1F:約2,147人
- 2F:約326人
- 1F中央後方に段差あり
- 最寄り駅:りんかい線「東京テレポート駅」徒歩約3分
- ゆりかもめ「台場駅」徒歩約5分
- ダイバーシティ東京 プラザ併設で、食事や買い物がしやすい
地方から遠征する人にとっては、ライブ前の食事・買い出し・休憩をほぼ同じ施設内で済ませられるのが大きなメリットです。
ロッカー・クローク情報(最重要)
Zepp DiverCityへ行く前に必ず確認しておきたいのが、コインロッカーの場所です。
会場には、フェスティバル広場側の会場外ロッカーと会場内ロッカーを合わせて、約800〜1,000個程度のコインロッカーがあります。
料金はサイズによって異なり、目安は500円〜800円程度です。基本的に現金・100円玉を使用するタイプなので、キャッシュレス決済しか持っていない人は注意しましょう。
両替機が用意されている場合でも、開場直前は混雑しやすいため、あらかじめ100円玉を用意しておくとスムーズです。
Zepp DiverCityのロッカーは埋まりやすい?
最大キャパ約2,473人に対して、会場ロッカーは約800〜1,000個です。そのため、満員に近い公演では全員が会場ロッカーを利用できるわけではありません。
特に冬場はコートや厚手のアウターを預ける人が増えるため、ロッカー需要も高くなります。遠征で大きなバッグやキャリーケースを持っている場合は、開場直前まで預け場所を決めずにいるのはおすすめできません。
整理番号が良く、できるだけ早く入場列に並びたい人も、先に荷物を預けて身軽な状態にしておくと安心です。
会場ロッカーが埋まっていたらダイバーシティ館内へ
Zepp DiverCityの強みは、ダイバーシティ東京 プラザ館内にもコインロッカーがあることです。
会場ロッカーが埋まっていた場合は、各階に設置されている館内ロッカーも確認してみましょう。
特にキャリーケースなど大きな荷物を持っている遠征組は、ライブ会場まで持って行く前に館内ロッカーへ預けてしまうのがおすすめです。
「ホテルに預ける → ダイバーシティ館内に預ける → 会場ロッカーを使う」の順で、自分のスケジュールに合わせて荷物置き場を決めておくと当日慌てずに済みます。
ドリンク代と入場時の注意点
Zepp DiverCityでは、チケット代とは別に、入場時にドリンク代600円が必要になる公演があります。
支払いは現金と交通系ICカードに対応しています。SuicaやPASMOなどを利用する人は、事前に残高を確認しておきましょう。
一方、コインロッカーでは100円玉が必要になるため、ライブ当日は完全キャッシュレスではなく、1,000円〜2,000円程度の現金と100円玉を持っておくと安心です。
入場前に準備しておきたいもの
- ライブチケット・電子チケット
- ドリンク代600円
- 交通系ICカード
- ロッカー用の100円玉
- スマートフォン
- モバイルバッテリー
ダイバーシティ内でライブ前から長時間過ごす場合、スマートフォンの充電をかなり消費することがあります。電子チケットを利用する場合は、モバイルバッテリーを持参しておくのがおすすめです。
大きい音が流れるライブハウスでは、ライブ用耳栓がおすすめです。
遠征組必見!Zepp DiverCity周辺のおすすめホテル
Zepp DiverCityへ遠征する場合は、お台場・有明エリアのホテルを選ぶと終演後の移動がかなり楽になります。
ライブ終了後は東京テレポート駅や台場駅が混雑することもあるため、翌朝すぐに移動する予定がなければ、できるだけ会場に近いホテルを取るのがおすすめです。
グランドニッコー東京 台場
グランドニッコー東京 台場は、Zepp DiverCity周辺で快適さを重視したい人におすすめのホテルです。
お台場エリアにあるためライブ後の移動距離を抑えやすく、終演後に都心まで戻らずそのままホテルへ向かえるのが大きなメリットです。
翌日もお台場観光を楽しみたい人や、ライブ遠征を少し贅沢に楽しみたい人にも向いています。
相鉄グランドフレッサ東京ベイ有明
宿泊費とアクセスのバランスを重視するなら、相鉄グランドフレッサ東京ベイ有明も候補です。
有明エリアに位置しているためZepp DiverCityから比較的移動しやすく、翌日に東京駅や羽田空港方面へ向かう場合にも便利です。
ライブ終了後の電車移動を短くしたい遠征組には、使いやすいホテルのひとつです。
Zepp DiverCity遠征では、ホテル料金だけでなく「終演後に何分移動するか」も含めてホテルを選ぶのがポイントです。ライブ後に混雑した電車で新宿や池袋まで移動するより、お台場・有明周辺に宿泊したほうが身体への負担を抑えられます。
遠征の宿泊先は楽天トラベルで予約がおすすめです。

アクセス・夜行バス乗り場への移動
東京テレポート駅からZepp DiverCityまで
遠征組におすすめなのは、りんかい線「東京テレポート駅」から向かうルートです。
東京テレポート駅からZepp DiverCityまでは徒歩約3分。駅を出たらダイバーシティ東京 プラザ方面へ進み、そのまま施設方向へ向かえば会場に到着できます。
大崎方面からりんかい線で来る人は、このルートが最もわかりやすいでしょう。
台場駅からZepp DiverCityまで
ゆりかもめを利用する場合は、「台場駅」から徒歩約5分です。
新橋方面から向かう場合に利用しやすいルートですが、終演後はゆりかもめが混雑する可能性があります。帰りの交通手段に時間制限がある場合は、りんかい線の利用も検討しておきましょう。
ライブ前の時間つぶしはダイバーシティ内でOK
Zepp DiverCityの便利なところは、開場までの待ち時間をダイバーシティ東京 プラザ内で過ごせることです。
雨の日や真夏・真冬でも、天候を気にせず食事や買い物ができるため、遠征組にとって非常に使いやすい会場です。
ダイバーシティ内フードコート
ライブ前に食事をするなら、ダイバーシティ内のフードコートが便利です。
座席数が多く、ファストフードやカフェ系の店舗も揃っているため、複数人での遠征でも利用しやすいでしょう。
ただしライブ開催日は同じ目的の利用客が増えるため、開場1〜2時間前は混雑する可能性があります。時間に余裕があるなら早めに食事を済ませておくのがおすすめです。
ガンダム広場横の階段・ベンチ
天気が良い日は、ガンダム広場周辺の階段やベンチで開場時間まで待つ人も多く見られます。
ライブ仲間との待ち合わせにもわかりやすく、会場にも近いため、短時間の待機に向いています。
ただし真夏や真冬、雨天時は長時間の屋外待機を避け、館内で過ごすほうが快適です。
ラウンドワンで時間つぶし
友人同士で遠征する場合は、ダイバーシティ内のラウンドワンで時間をつぶす方法もあります。
ゲームセンターやプリクラ機などがあり、ライブまで数時間余っている場合でも過ごしやすいスポットです。
物販開始まで時間がある場合や、朝早くお台場に到着した場合にも使いやすいでしょう。
ライブ後に夜行バスで帰るなら大崎駅が便利
Zepp DiverCityのライブ終了後に夜行バスで帰る場合は、東京テレポート駅からりんかい線で大崎駅へ向かうルートが便利です。
東京テレポート駅から大崎駅までは約11分。大崎駅西口にはバスターミナルがあり、WILLER EXPRESSなどの夜行バスが発着しています。
大崎発の夜行バスを予約できる場合は、Zepp DiverCityからの移動距離を比較的短くできるため、遠征組にはおすすめです。
東京駅八重洲方面へ向かう場合
東京駅方面から夜行バスや新幹線を利用する場合は、東京テレポート駅からりんかい線・JR線などを使って都心へ移動します。
ルートによっては新木場駅方面を経由し、バスターミナル東京八重洲へ向かう方法もあります。
ただし終演直後は東京テレポート駅が混雑する可能性があるため、夜行バスの出発時刻ギリギリになる便は避けるのがおすすめです。
規制退場、ロッカーから荷物を取り出す時間、駅までの移動、電車待ち、バスターミナル内の移動まで含め、余裕を持ってスケジュールを組みましょう。


