豊洲PITのキャパシティ・基本情報!ライブまでは豊洲駅近辺がおすすめ!

東京都

豊洲PIT(Toyosu PIT)のキャパシティ・基本情報

豊洲PIT(Toyosu PIT)は、東京都江東区・新豊洲エリアにある大型ライブハウスです。オールスタンディング時のキャパシティは約3,103人で、都内でも最大級の規模を誇ります。

初めて行く人が気になるのが「後ろの方でも見えるの?」という点ですが、豊洲PITはフロア内に視界を大きく遮る柱がなく、比較的見通しが良いのが特徴です。

基本的にはフラットなスタンディングフロアですが、後方には段差があるため、前方にこだわらない場合は段差付近を狙うのもおすすめです。身長が低い人や、ステージ全体を落ち着いて見たい人にとっては候補になります。

ただし3,000人規模の会場なので、人気公演では前方だけでなく中央付近までかなり混雑します。整理番号が遅い場合は無理に前へ進まず、視界を確保しやすい後方エリアを探すほうが快適に楽しめることもあります。

ライブに参加する場合は、ペンライト・サイリウム・予備電池も忘れずに。公演によって使用できるペンライトにルールがある場合があるため、事前に公式サイトの注意事項も確認しておきましょう。

豊洲PITの基本情報まとめ

  • キャパシティ:約3,103人(オールスタンディング)
  • フロア:基本フラット+後方に段差あり
  • 柱:視界を大きく遮る柱はなく、見通しは比較的良好
  • 最寄り駅:ゆりかもめ「新豊洲駅」徒歩約3分
  • 東京メトロ有楽町線「豊洲駅」から徒歩約12分

ロッカー・クローク情報(最重要)

遠征で豊洲PITへ行く場合、特に事前に考えておきたいのが荷物をどこに預けるかです。

豊洲PITには屋外・屋内を合わせて約1,500個以上のコインロッカーがあります。料金の目安は300円〜500円程度で、基本的には現金を用意しておくと安心です。

公演によってはクロークが用意されることもありますが、毎公演必ず利用できるとは限りません。スーツケースなど大型の荷物を持っている遠征組は、クロークを前提にせず、あらかじめ別の預け先も考えておくのがおすすめです。

ロッカーは埋まりやすい?

会場内に1,500個以上あるとはいえ、豊洲PITの最大キャパは約3,100人です。そのため、満員に近い公演では全員分のロッカーがあるわけではありません。

特に冬場のアウターが多い時期や、遠征客の多い公演ではロッカー需要が高くなります。開場直前に到着すると、使いやすいサイズのロッカーが埋まっている可能性もあります。

荷物が多い人は、豊洲駅に到着した時点でロッカーへ預けてしまうのが安全策です。ライブに必要なスマートフォン、財布、チケット、モバイルバッテリーなどだけを小さなバッグに入れて会場へ向かうと動きやすくなります。

会場ロッカーが使えない場合は豊洲駅を狙う

注意したいのは、最寄りの新豊洲駅周辺にはコインロッカーの選択肢がほとんどないことです。

「会場に着いてから周辺で探せばいい」と考えていると、預け場所が見つからず困る可能性があります。

会場以外で預けるなら、東京メトロ有楽町線・豊洲駅構内のコインロッカーをまずチェックしましょう。遠征でキャリーケースを持っている場合は、豊洲駅周辺で荷物を預けてから新豊洲へ移動する流れがおすすめです。

ドリンク代と入場時の注意点

豊洲PITでは、ライブのチケット代とは別に、入場時にドリンク代600円が必要になる公演があります。

支払いは現金のほか、交通系ICカードにも対応しています。SuicaやPASMOなどを利用する場合は、開場前に残高を確認しておくとスムーズです。

一方で、コインロッカーは現金が必要になるケースがあります。そのため、キャッシュレス派の人でも100円玉を含めて1,000円程度の現金を用意しておくと安心です。

入場前に準備しておきたいもの

  • ライブチケット・電子チケット
  • ドリンク代600円
  • コインロッカー用の現金
  • 交通系ICカード
  • スマートフォン
  • モバイルバッテリー

電子チケットの場合、会場付近でスマートフォンの充電が切れると非常に困ります。地方から長時間移動してくる場合は、モバイルバッテリーを持っていくことをおすすめします。

大きい音が流れるライブハウスでは、ライブ用耳栓がおすすめです。

遠征組必見!豊洲PIT(Toyosu PIT)周辺のおすすめホテル

豊洲PITのライブ後は、ゆりかもめを中心に駅が非常に混雑します。終演後の移動をできるだけ楽にしたい遠征組は、豊洲・有明・東京湾岸エリアにホテルを取るとかなり快適です。

ラビスタ東京ベイ

ライブ後の移動負担をできるだけ減らしたい人におすすめなのがラビスタ東京ベイです。

豊洲PITと同じ湾岸エリアにあり、都心まで戻らず宿泊できるのが大きなメリット。終演後の混雑した電車に長時間乗りたくない人や、翌朝までゆっくり休みたい人に向いています。

ファーイーストビレッジホテル東京

ファーイーストビレッジホテル東京も、豊洲PIT遠征の宿泊候補にしやすいホテルです。

湾岸エリアを拠点にできるため、ライブ終了後に新宿・渋谷など都心西側まで大きく移動する必要がありません。ライブ翌日に東京観光を予定している人にも使いやすい選択肢です。

hotel MONday TOYOSU

豊洲エリアで宿泊費とのバランスを考えたい場合は、hotel MONday TOYOSUもチェックしておきたいホテルです。

豊洲周辺に泊まっておけば、終演後は長距離移動を避けられます。翌日に東京駅方面へ移動する場合にも比較的動きやすいため、ライブ遠征との相性が良いエリアです。

ホテル選びのポイントは「最安値だけで決めず、終演後の移動時間も含めて考えること」。特に満員公演では駅が混雑するため、多少宿泊料金が高くても近場のホテルを選ぶことで遠征全体の疲労をかなり減らせます。

遠征の宿泊先は楽天トラベルで予約がおすすめです。

アクセス・夜行バス乗り場への移動

新豊洲駅から豊洲PITまで

最もわかりやすいアクセス方法は、ゆりかもめ「新豊洲駅」から徒歩約3分です。

駅から会場までの距離が短いため、初めて訪れる人にもおすすめです。開演ギリギリになりそうな場合も、新豊洲駅を利用するのが便利です。

豊洲駅から豊洲PITまで

東京メトロ有楽町線を利用する場合は、「豊洲駅」から徒歩約12分です。

多少歩きますが、遠征組にはこちらのルートもおすすめ。豊洲駅周辺には飲食店やカフェ、商業施設が多いため、ライブ前の時間調整をしやすいからです。

ライブ前の時間つぶしは豊洲駅周辺がおすすめ

新豊洲駅周辺は、ライブ前に長時間過ごせるカフェや飲食店がそれほど多くありません。そのため、早めに現地へ到着した場合は、豊洲駅周辺で時間をつぶしてから会場へ向かうのが鉄則です。

特に便利なのがららぽーと豊洲。豊洲駅からアクセスしやすく、スターバックスなどのカフェ、ファストフード、ファミレス、フードコートが揃っています。

「遠征で朝早く東京に着いたけれど、開場は夕方」という場合にも使いやすいスポットです。食事、スマートフォンの充電、グッズ整理などを済ませてから会場へ向かえます。

豊洲PITの近くで過ごしたい場合は、徒歩5分圏内にあるベーカリーカフェ「On the CANAL(オンザカナル)」も候補。ただし、新豊洲周辺は選択肢自体が少ないため、混雑時の代替候補はあらかじめ考えておきましょう。

天気が良い日は豊洲公園で待機する方法もあります。屋外でも問題ない季節なら、ベンチで休憩しながら開場時間を待つのも選択肢です。

終演後はゆりかもめの混雑に注意

豊洲PITで特に注意したいのが終演後の新豊洲駅の混雑です。

約3,000人規模の観客が一斉に移動するため、終演直後はゆりかもめに乗る人が集中します。夜行バスや新幹線など、絶対に乗り遅れられない交通手段を予約している人は、終演時刻と駅までの移動時間だけでスケジュールを組まないようにしましょう。

規制退場や駅の入場待ちまで考えて、十分に余裕を持った便を予約するのがおすすめです。

夜行バス・新幹線なら東京駅方面へ

地方へ帰る遠征組の場合は、豊洲駅から東京駅方面へ移動するルートが使いやすいです。

豊洲駅から東京メトロ有楽町線に乗り、有楽町駅まで約8分。そこから東京駅八重洲口方面へ移動すれば、バスターミナル東京八重洲発の夜行バスを利用できます。

新幹線を利用する場合も東京駅へ向かえるため、豊洲PIT遠征では「ライブ後は東京駅へ移動する」前提で宿泊先や帰りの交通手段を考えておくとスケジュールを組みやすくなります。

なお、終演予定時刻が21時の場合でも、21時数分後にすぐ電車へ乗れるとは限りません。夜行バスを予約する場合は、会場から駅への移動、混雑、乗り換え、バスターミナル内での移動まで含め、余裕のある出発時間を選びましょう。

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