ダイアモンドホールのキャパシティ・基本情報
ダイアモンドホールは、名古屋・新栄エリアにある老舗ライブハウスです。キャパシティは約1,000人で、長年にわたり国内外のさまざまなアーティストが出演してきた名古屋の定番会場のひとつです。
会場はビルの5階にあり、メインフロアは基本的にフラットな構造です。前方はステージとの距離が近くライブハウスらしい迫力を楽しめますが、フロア中央付近に大きな柱がある点には注意が必要です。
整理番号が遅い場合は、無理に中央後方へ入るよりも、柱の横からステージが見える位置や、後方の一段高くなっている場所を狙うのがおすすめです。ステージ全体を見たい人や、前方の密集を避けたい人にも向いています。
大きい音が流れるライブハウスでは、ライブ用耳栓がおすすめです。
ダイアモンドホールの基本情報まとめ
- キャパシティ:約1,000人
- 名古屋を代表する老舗ライブハウス
- メインフロアは基本フラット
- 中央付近に大きな柱あり
- 後方に一段高くなったエリアあり
- 最寄り駅:地下鉄東山線「新栄町駅」2番出口から徒歩約2分
- 地下鉄東山線・JR「千種駅」方面からもアクセス可能
新栄町駅から非常に近いため、初めて名古屋へ遠征する人でもアクセスしやすい会場です。名古屋駅から地下鉄東山線で移動しやすいのも遠征組にとって大きなメリットです。
ロッカー・クローク情報(最重要)
ダイアモンドホールへ行く前に確認しておきたいのが、ライブ中の荷物をどこに預けるかです。
会場内の5Fロビー周辺には、約400〜500個のコインロッカーが設置されています。料金は300円程度が目安です。
公演によってはクロークが用意されることもありますが、毎回必ず利用できるとは限りません。クロークを利用したい場合は、公演当日の案内や主催者情報を事前に確認しておきましょう。
ダイアモンドホールのロッカーは埋まりやすい?
最大キャパ約1,000人に対してロッカーは約400〜500個なので、満員公演では全員分のロッカーがあるわけではありません。
特に冬場はコートや厚手のアウターを預ける人が増えるため、開場時間が近づくと空きが少なくなる可能性があります。
また、遠征でキャリーケースや大型バッグを持っている場合は、会場ロッカーに入らない可能性があります。名古屋駅やホテル、新栄町駅周辺で大きな荷物を預けてから会場へ向かうのがおすすめです。
会場ロッカーが埋まっていたら新栄町駅・千種駅をチェック
会場ロッカーが利用できない場合は、新栄町駅や千種駅構内のコインロッカーを確認してみましょう。
ただし、駅のロッカーも大型サイズから埋まりやすいため、遠征でキャリーケースを持っている場合は、ライブ直前まで預け場所を決めずにいるのはおすすめできません。
宿泊する場合は、チェックイン前でもホテルが荷物を預かってくれることがあります。ホテルへ先に荷物を置き、スマートフォン・財布・チケットなど最低限の荷物だけで会場へ向かうと楽です。
ドリンク代と入場時の注意点
ダイアモンドホールでは、チケット代とは別に入場時にドリンク代600円が必要になる公演があります。
支払いは基本的に現金を用意しておくのが安心です。キャッシュレス派の人も、ライブ当日はドリンク代やロッカー代に使える現金を持っておきましょう。
特にロッカー料金が300円程度なので、100円玉を数枚用意しておくとスムーズです。
入場前に準備しておきたいもの
- ライブチケット・電子チケット
- ドリンク代600円
- ロッカー用の100円玉
- スマートフォン
- モバイルバッテリー
- 地下鉄移動用の交通系ICカード
ライブハウスの大音量が気になる人は、ライブ用耳栓を用意しておくのもおすすめです。長時間の公演でも耳への負担を抑えやすくなります。
アイドル・声優・アニソン系などの公演に参加する場合は、ペンライトやサイリウム、予備電池も忘れずに準備しましょう。公演によって使用ルールが異なるため、公式案内も事前に確認してください。
推し活グッズはポーチやバッグにまとめておくと便利
アクスタ、缶バッジ、トレカ、ぬいぐるみなどを持って遠征する場合は、推し活用ポーチや仕切り付きバッグにまとめておくと便利です。
ホテルに置いておく荷物と、ライブ会場へ持って行くグッズを分けておけば、ロッカー利用時にもスムーズです。グッズ交換を予定している場合は、交換用だけ別のポーチにまとめておくのもおすすめです。
ライブに参加する場合は、ペンライト・サイリウム・予備電池も忘れずに。公演によって使用できるペンライトにルールがある場合があるため、事前に公式サイトの注意事項も確認しておきましょう。
遠征組必見!ダイアモンドホール周辺のおすすめホテル
ダイアモンドホールへ遠征する場合は、新栄町・栄エリアのホテルを選ぶと便利です。
会場から徒歩圏内のホテルを取れば、ライブ終了後に地下鉄へ乗らずそのまま戻れるため、終演後の疲労を抑えられます。
チサンイン名古屋栄
宿泊費を抑えつつ会場へのアクセスを重視するなら、チサンイン名古屋栄が候補です。
新栄町エリアからアクセスしやすく、ダイアモンドホールへ徒歩で向かいやすいのがメリットです。
「ライブ後はホテルで寝るだけなので、できるだけ宿泊費を抑えたい」という遠征スタイルにも向いています。
ホテルマイステイズ名古屋栄
設備の快適さと立地のバランスを重視するなら、ホテルマイステイズ名古屋栄も候補です。
会場から徒歩圏内で、栄方面にもアクセスしやすいため、ライブ前後の食事や買い物にも便利です。
翌日に名古屋観光を予定している人にも使いやすい立地といえるでしょう。
アパホテル〈名古屋栄東〉
アパホテル〈名古屋栄東〉も、ダイアモンドホール遠征で利用しやすいホテルです。
新栄町・栄の両方へアクセスしやすく、名古屋駅方面への移動もしやすいため、ライブ翌日に新幹線や高速バスを利用する人にも便利です。
ダイアモンドホール遠征では、名古屋駅周辺だけでなく新栄町・栄周辺までホテル検索の範囲を広げるのがおすすめです。
ライブ後に名古屋駅まで戻らず徒歩でホテルへ移動できるだけでも、かなり楽になります。人気公演や土日・祝日は宿泊料金が上がりやすいため、チケットが取れたら早めに空室を確認しておきましょう。
遠征の宿泊先はお早めの予約がおすすめです。

アクセス・夜行バス乗り場への移動
新栄町駅からダイアモンドホールまで
ダイアモンドホールの最寄り駅は、名古屋市営地下鉄東山線「新栄町駅」です。
2番出口から会場までは徒歩約2分。駅から非常に近いため、初めて訪れる人でも比較的迷いにくい会場です。
名古屋駅から来る場合は、地下鉄東山線に乗れば新栄町駅まで乗り換えなしで移動できます。
千種駅からもアクセス可能
千種方面から向かう場合は、千種駅から徒歩でもアクセス可能です。
ただし、初めて遠征する人や名古屋駅方面から来る場合は、新栄町駅を利用したほうが会場までの距離が短く、わかりやすいでしょう。
ライブ前の時間つぶしは新栄町周辺のカフェへ
ライブまで1〜2時間程度ある場合は、新栄町駅周辺のカフェを利用すると便利です。
コメダ珈琲店など名古屋らしい喫茶店やカフェがあり、食事や休憩をしながら開場時間まで待つことができます。
遠征で朝早く名古屋に到着した場合は、ライブ前に一度しっかり座って休んでおくとスタンディング公演でも疲れにくくなります。
時間に余裕があるなら栄まで足を伸ばす
開場まで数時間ある場合は、栄エリアまで移動して時間をつぶすのもおすすめです。
新栄町から栄までは近く、徒歩でも10分前後を目安に移動できます。
栄には商業施設や飲食店が多く、オアシス21や久屋大通パークなど、ライブ前に過ごしやすいスポットがあります。
ショッピングや食事を済ませてから会場へ向かえるため、早めに名古屋へ到着した遠征組にも便利です。
ライブ後に夜行バスで帰るなら名古屋駅へ
ダイアモンドホールから夜行バスで帰る場合は、新栄町駅から地下鉄東山線で名古屋駅へ移動するルートがわかりやすいです。
新栄町駅から名古屋駅までは約7分。乗り換えなしで移動できるため、ライブ終了後でも比較的わかりやすいルートです。
名古屋駅周辺には、JRハイウェイバスや各社の夜行バスが発着する乗り場があります。
太閤通口側の夜行バス乗り場は事前確認がおすすめ
夜行バス会社によっては、名古屋駅太閤通口周辺から出発する便があります。
名古屋駅は広く、桜通口・広小路口・太閤通口など複数の出口があります。初めて利用する人は、ライブ前に予約メールやバス会社の案内を見て「どの出口から、どの乗り場へ向かうのか」まで確認しておきましょう。
ライブ終了後は、規制退場やロッカーから荷物を取り出す時間も必要です。
「終演 → 荷物回収 → 新栄町駅へ移動 → 地下鉄で名古屋駅へ → バス乗り場へ移動」という時間まで含めて、余裕のある夜行バスを予約するのがおすすめです。
地方からの遠征では、ホテルと夜行バスはライブ直前になるほど選択肢が少なくなりやすいため、チケットが取れたら早めに空室・空席を確認しておきましょう。


