なんばHatchのキャパシティ・基本情報
なんばHatchは、大阪・難波エリアの「湊町リバープレイス」内にある大型ライブハウスです。八角形の特徴的な外観で知られ、キャパシティはスタンディング時で最大約1,931人、椅子席使用時で最大約755人です。
1Fはスタンディングを中心としたフロアで、前方ではライブハウスらしい迫力を楽しめます。一方、後方には段差や柵があるため、整理番号が遅い場合でも比較的視界を確保しやすいのが特徴です。
前方の密集したエリアが苦手な人や、ステージ全体を見たい人は、無理に前へ進まず後方の段差付近を狙うのもおすすめです。
また、2F指定席からはステージを見渡しやすく、照明や演出を含めてライブ全体を楽しみたい人にも向いています。
遠征組にとって特に便利なのが、OCAT(大阪シティエアターミナル)と直結していることです。地下鉄なんば駅やJR難波駅からアクセスしやすく、夜行バスへの乗り換えも非常に楽な会場です。
⬜️’17/3/5 REOL テンカイ ノ コウシキ at.なんばHatch⬜️
— REOL INFO (@REOL_INFO) March 7, 2017
テンカイ ノ コウシキ大阪公演、ご来場いただき誠にありがとうございました!次回は3/11,12、遂にファイナル韓国公演 at.HONGDAE V-HALLです!Love you All! pic.twitter.com/eps8QyykGQ
なんばHatchの基本情報まとめ
- スタンディング時:最大約1,931人
- 椅子席使用時:最大約755人
- 1F後方に段差・柵あり
- 2F指定席からもステージを見やすい
- Osaka Metro各線「なんば駅」26-B出口直結
- JR「難波駅」から徒歩約3分
- OCAT直結で夜行バス遠征との相性が非常に良い
ロッカー・クローク情報(最重要)
なんばHatchへ行く前に確認しておきたいのが、ライブ中の荷物をどこに預けるかです。
会場には3F・4F・5Fのロビーや会場内などに、合計約800〜900個のコインロッカーが設置されています。料金はサイズによって異なりますが、目安は300円〜500円程度です。
基本的に現金を使うことを想定して、100円玉を含めた小銭を準備しておくと安心です。
スタンディング公演の場合、大きなバッグや厚手のアウターを持ったままフロアへ入るとかなり動きにくくなります。スマートフォン・財布・チケットなど必要最低限の荷物だけ残し、それ以外はロッカーへ預けるのがおすすめです。
なんばHatchのロッカーは埋まりやすい?
最大約1,931人の会場に対して、ロッカーは約800〜900個です。そのため、満員に近い公演では全員分のロッカーがあるわけではありません。
特に冬場はコートや厚手のアウターを預ける人が多くなるため、開場直前になると利用しやすいロッカーから埋まる可能性があります。
遠征でキャリーケースを持っている場合は、通常サイズの会場ロッカーに入らない可能性もあります。大きな荷物はホテルやOCAT・難波駅周辺で預け、ライブには小さなバッグだけ持って行くと安心です。
会場ロッカーが埋まっていたらJR難波駅・なんば駅をチェック
会場ロッカーが利用できない場合は、JR難波駅やOsaka Metroなんば駅構内のコインロッカーも候補です。
なんばHatchは難波の中心部にあるため、周辺のロッカーを探しやすいのがメリットです。
ただし、難波は観光客も多く、大型ロッカーはライブ開催日に限らず埋まりやすいエリアです。キャリーケースを持っている場合は、難波へ到着した時点で預け場所を確保しておくのがおすすめです。
ドリンク代と入場時の注意点
なんばHatchでは、チケット代とは別に入場時にドリンク代600円が必要になる公演があります。
支払いは現金・交通系ICカードに対応しています。ICOCAやSuica、PASMOなどを使う場合は、入場前に残高を確認しておきましょう。
ロッカーでは現金が必要になることもあるため、キャッシュレス派の人でも100円玉を含めて少額の現金を用意しておくと安心です。
入場前に準備しておきたいもの
- ライブチケット・電子チケット
- ドリンク代600円
- ICOCA・Suicaなどの交通系ICカード
- ロッカー用の現金・100円玉
- スマートフォン
- モバイルバッテリー
遠征では、移動中に地図や乗換案内、SNSなどを使うためスマートフォンの充電を消費しがちです。電子チケットを利用する場合は、モバイルバッテリーを持っておくと安心です。
ライブハウスの大音量が気になる人は、ライブ用耳栓を用意しておくのもおすすめです。アイドルやアニソン系の公演なら、ペンライト・サイリウム・予備電池なども忘れずに準備しましょう。
大きい音が流れるライブハウスでは、ライブ用耳栓がおすすめです。
推し活グッズはコンパクトにまとめておくと便利
アクスタ、トレカ、缶バッジ、ぬいぐるみなどを持って行く場合は、推し活用ポーチや仕切り付きバッグにまとめておくと便利です。
ホテルや駅のロッカーに預ける荷物と、ライブ会場へ持って行く荷物を分けておけば、入場前にも慌てません。
特に終演後そのまま夜行バスへ乗る場合は、バス車内で使うものとライブ中に必要なものを分けて収納しておくと、荷物整理がかなり楽になります。
遠征組必見!なんばHatch周辺のおすすめホテル
なんばHatchへ遠征する場合は、難波・大国町周辺のホテルを選ぶのがおすすめです。
難波周辺はホテルの選択肢が多く、ライブ終了後に徒歩で戻れる宿も探しやすいエリアです。また、OCATから夜行バスを利用する場合にも非常に便利です。
東横INN大阪なんば
宿泊料金と立地のバランスを重視するなら、東横INN大阪なんばが候補です。
OCAT周辺へのアクセスが良いため、なんばHatchのライブだけでなく、翌日の高速バス・夜行バス利用にも便利です。
無料朝食があるため、翌朝すぐ移動する遠征組にも使いやすいでしょう。
ホテルリリーフなんば大国町
ライブ後にゆっくり身体を休めたい人には、ホテルリリーフなんば大国町も候補です。
大国町エリアは難波から近く、なんばHatchへのアクセスもしやすい立地です。
大浴場や焼きたてパンのサービスなどがあり、スタンディングライブで疲れたあとにゆっくり過ごしたい遠征組にも向いています。
ファーストキャビン御堂筋難波
宿泊費と移動のしやすさを重視するなら、ファーストキャビン御堂筋難波も候補になります。
難波駅直結で、通常のビジネスホテルよりコンパクトなキャビンタイプです。「ライブ後は基本的に寝るだけ」「翌朝早く移動する」という人には使いやすいでしょう。
なんばHatch遠征では、ホテル料金だけでなく「会場・OCAT・なんば駅へどれくらい移動しやすいか」でホテルを選ぶのがおすすめです。
難波エリアは人気の宿泊地なので、土日・祝日や大型イベント開催日はホテル料金が上がりやすくなります。チケットが取れたら早めに空室を確認しておきましょう。
遠征の宿泊先はお早めの予約がおすすめです。

アクセス・夜行バス乗り場への移動
Osaka Metroなんば駅からなんばHatchまで
なんばHatchの大きな魅力が、Osaka Metro各線「なんば駅」26-B出口から直結していることです。
地下から湊町リバープレイス方面へ進めるため、雨の日でもほとんど濡れずに会場まで移動できます。
御堂筋線・四つ橋線・千日前線を利用できるため、新大阪・梅田・心斎橋など大阪市内の主要エリアからもアクセスしやすい会場です。
JR難波駅からは徒歩約3分
JRを利用する場合は、JR難波駅から徒歩約3分です。
JR難波駅はOCATと直結しているため、駅からOCATを通ってなんばHatchへ向かうルートがわかりやすいでしょう。
初めて行く場合は「なんばHatch」だけでなく、「OCAT」「湊町リバープレイス」を目印にすると見つけやすくなります。
ライブ前の時間つぶしはOCATでほぼ完結
なんばHatchは、遠征組にとってライブ前の待ち時間を過ごしやすい会場です。
隣接するOCAT(大阪シティエアターミナル)には、飲食店やショップ、休憩スペースなどがあり、開場までの時間調整に利用できます。
遠征で早く大阪に到着した場合も、難波エリアまで来てしまえば食事・買い物・休憩の選択肢に困りにくいでしょう。
カフェや飲食店で開場まで休憩
OCATにはカフェや飲食店があり、ライブ前に食事を済ませる場所として便利です。
サイゼリヤやドトールなど、比較的気軽に利用できる店舗もあるため、スタンディングライブ前に座って体力を温存したい人にも向いています。
ただし公演日は同じ目的のライブ参加者で混雑することがあるため、開場直前ではなく早めに席を確保しておくのがおすすめです。
天気が良ければ湊町リバープレイス周辺もおすすめ
天気の良い日は、湊町リバープレイス周辺の遊歩道やベンチで時間をつぶす方法もあります。
屋外で少し休憩したい場合や、友人との待ち合わせにも便利です。
真夏・真冬や雨天時は無理に屋外で待たず、OCATや難波駅周辺の商業施設を利用すると快適です。
ライブ後に夜行バスで帰るならOCATが圧倒的に便利
なんばHatchは、大阪のライブ会場の中でも夜行バス遠征との相性が非常に良い会場です。
その理由は、会場とOCATバスターミナルが直結していることです。
なんばHatchは湊町リバープレイス内にあり、OCATのバスターミナルへ建物内・周辺動線で移動できるため、ライブ終了後に電車へ乗って梅田などへ移動する必要がありません。
条件の合う便があるなら、「なんばHatchでライブ → 荷物を回収 → OCATへ移動 → そのまま夜行バス」という非常にシンプルな遠征スケジュールを組めます。
終演後すぐの夜行バスは避ける
OCATが近いとはいえ、ライブ終了予定時刻の直後に出発するバスを予約するのはおすすめできません。
終演後には規制退場が行われることがあり、ロッカーから荷物を取り出す時間も必要です。さらに、バスターミナル内で乗り場を確認する時間も考えておきましょう。
「終演 → 退場 → ロッカーで荷物回収 → OCATのバス乗り場へ移動」という時間を含めて、余裕のある便を予約するのが安心です。
梅田発の夜行バスを利用する場合
OCAT発で希望する行き先が見つからない場合は、梅田・大阪駅周辺から出発する夜行バスも選択肢になります。
なんば駅から梅田駅まではOsaka Metro御堂筋線で移動できるため、比較的アクセスしやすいでしょう。
ただし梅田には、大阪駅JR高速バスターミナルやWILLERバスターミナル大阪梅田、プラザモータープールなど複数の乗車場所があります。
「大阪・梅田発」とだけ覚えるのではなく、予約したバスが具体的にどこから出発するのかを事前に確認しておきましょう。
なんばHatch遠征なら、まずOCAT発の夜行バスを探し、条件が合わなければ梅田発を検討するのがおすすめです。

