GORILLA HALL OSAKA(ゴリラホール)のキャパシティ・基本情報
GORILLA HALL OSAKA(ゴリラホール)は、大阪・住之江エリアにある大型ライブハウスです。2023年にオープンした比較的新しい会場で、キャパシティは約1,130人。関西でも注目度の高いライブハウスのひとつです。
2025.07.21@GORILLA HALL OSAKA
— 0.1gの誤算official (@0153_official) July 22, 2025
大阪!初のゴリラホール🦍時間を忘れちゃうほど大暴れ&お祭り騒ぎのライブでした🔥ミックスジュースとメロンクリームソーダおいしかった🥹💕
次は札幌!ツアーセミファイナル! pic.twitter.com/f1ppnnzSqK
1Fはステージとの距離が近く、ライブハウスらしい迫力を感じやすいフロアです。前方に入れればアーティストをかなり近くに感じられる一方、人気公演ではフロア中央付近まで混雑することがあります。
特徴的なのが2Fのバルコニー構造です。ステージを囲むようにぐるりと見下ろせる構造になっており、1Fとは違った角度からライブ全体を楽しめます。
ステージ全体の演出を見たい人や、1Fの密集したスタンディングが苦手な人にとって、2Fは魅力的なポジションです。
大きい音が流れるライブハウスでは、ライブ用耳栓がおすすめです。
GORILLA HALL OSAKAの基本情報まとめ
- キャパシティ:約1,130人
- 2023年オープンの比較的新しいライブハウス
- 1F:ステージとの距離が近く迫力を感じやすい
- 2F:ステージを見下ろせるバルコニー構造
- 最寄り駅:Osaka Metro四つ橋線「住之江公園駅」
- 住之江公園駅2番出口から徒歩約5分
難波の中心部からは少し離れていますが、四つ橋線を利用すればアクセスしやすいため、大阪遠征では「難波周辺に泊まって地下鉄で会場へ向かう」スタイルが便利です。
ロッカー・クローク情報(最重要)
GORILLA HALL OSAKAへ行く前に確認しておきたいのが、ライブ中の荷物をどこに預けるかです。
会場内には約600個のコインロッカーが設置されており、料金はサイズによって300円〜500円程度が目安です。基本的に現金を用意しておくと安心です。
公演によっては開場前から利用できるロッカーがあり、クローク対応が行われる場合もあります。
ただし、クロークの実施状況や利用方法は公演ごとに異なる可能性があるため、必ず利用できる前提では考えないようにしましょう。
GORILLA HALL OSAKAのロッカーは埋まりやすい?
最大キャパ約1,130人に対してロッカーは約600個なので、満員公演では全員分が用意されているわけではありません。
特に冬場はコートや厚手のアウターを預ける人が増えるため、開場時間が近づくと空きが少なくなる可能性があります。
スタンディングライブでは足元に大きな荷物があると動きにくいため、スマートフォン・財布・チケットなど必要最低限だけを持ち、その他はロッカーへ預けるのがおすすめです。
周辺ロッカーは少なめ。基本は会場ロッカーを利用
住之江公園駅構内にもコインロッカーがありますが、数はそれほど多くありません。
難波駅のように大量のコインロッカーがあるエリアではないため、「会場のロッカーが埋まっていたら駅で探せばいい」と考えるのは少し危険です。
遠征でキャリーケースを持っている場合は、難波や大国町のホテル、なんば駅周辺の大型ロッカーなどに預けてから住之江公園へ移動するのがおすすめです。
ライブ当日は会場に持って行く荷物をできるだけ小さくしておくと、入場・退場ともにスムーズになります。
ドリンク代と入場時の注意点
GORILLA HALL OSAKAでは、チケット代とは別に入場時にドリンク代600円が必要になる公演があります。
支払いは現金のほか、各種キャッシュレス決済にも対応しています。交通系ICカードなどを利用する場合は、ライブ前に残高を確認しておきましょう。
一方、コインロッカーでは現金が必要になるため、キャッシュレス派の人でも100円玉を含めて1,000円程度の現金を持っておくと安心です。
入場前に準備しておきたいもの
- ライブチケット・電子チケット
- ドリンク代600円
- 交通系ICカード・キャッシュレス決済手段
- ロッカー用の現金
- スマートフォン
- モバイルバッテリー
ライブハウスの大音量が気になる人は、ライブ用耳栓を用意しておくのもおすすめです。長時間の公演でも耳への負担を抑えやすくなります。
アイドル・アニソン系などの公演に参加する場合は、ペンライトやサイリウム、予備電池なども事前に準備しておきましょう。
ライブに参加する場合は、ペンライト・サイリウム・予備電池も忘れずに。公演によって使用できるペンライトにルールがある場合があるため、事前に公式サイトの注意事項も確認しておきましょう。
推し活グッズはコンパクトにまとめておくと便利
アクスタ、トレカ、缶バッジ、ぬいぐるみなどを持って行く場合は、推し活用ポーチや仕切り付きバッグを使うと整理しやすくなります。
ホテルへ置いていく荷物と、ライブ会場へ持って行く荷物をあらかじめ分けておけば、ロッカーを利用するときもスムーズです。
[OSHIKATSU_GOODS_AFFILIATE_LINK]遠征組必見!GORILLA HALL OSAKA(ゴリラホール)周辺のおすすめホテル
GORILLA HALL OSAKA遠征で注意したいのが、住之江公園駅周辺にはホテルの選択肢がかなり少ないことです。
そのため、遠征組は会場の近くで無理にホテルを探すより、地下鉄で10〜12分ほどの難波・大国町エリアに宿泊するのがおすすめです。
ライブ前後の食事や買い物にも便利で、夜行バスや翌日の大阪観光にもつなげやすくなります。
リッチモンドホテルなんば大国町
快適さとアクセスのバランスを重視したい場合は、リッチモンドホテルなんば大国町が候補です。
大国町駅周辺に宿泊すれば、Osaka Metro四つ橋線を利用してGORILLA HALL OSAKA方面へアクセスしやすくなります。
難波にも近いため、ライブ前後の食事や買い物にも困りにくく、初めて大阪へ遠征する人にも使いやすいエリアです。
ホテルソビアル なんば大国町
大国町エリアでホテルを探すなら、ホテルソビアル なんば大国町も候補です。
住之江公園方面へ地下鉄で移動しやすく、難波の繁華街にもアクセスしやすいため、ライブ遠征との相性が良い立地です。
ライブ終了後は住之江公園から地下鉄で戻り、そのままホテルで休めるため、終演後に大阪駅や梅田まで長距離移動する必要もありません。
GORILLA HALL OSAKA遠征では「会場徒歩圏のホテル」ではなく、「四つ橋線で一本の難波・大国町周辺」を基準に探すのがポイントです。
人気公演や土日・祝日は難波周辺のホテル料金が上がりやすいため、チケットが取れたら早めに空室を確認しておきましょう。
遠征の宿泊先はお早めの予約がおすすめです。

アクセス・夜行バス乗り場への移動
住之江公園駅からGORILLA HALL OSAKAまで
GORILLA HALL OSAKAの最寄り駅は、Osaka Metro四つ橋線「住之江公園駅」です。
2番出口から会場までは徒歩約5分。初めて訪れる場合も、駅からそれほど遠くないため比較的アクセスしやすい会場です。
難波方面から来る場合は、四つ橋線を利用すれば乗り換えなしで住之江公園まで移動できます。
ライブ前の時間つぶしはスミノエコンプレックス周辺へ
GORILLA HALL OSAKA周辺は、難波ほどカフェや商業施設が密集しているエリアではありません。
ライブまで時間がある場合は、住之江ボートレース場周辺のスミノエコンプレックスを利用すると便利です。
ファミレスやファストフード店などがあり、食事をしながら開場時間まで待つことができます。
マクドナルドやファミレスで時間調整
開場まで1〜2時間程度なら、周辺のマクドナルドやファミレスを利用すると過ごしやすいでしょう。
ライブ前にしっかり座って休みたい人や、友人との待ち合わせにも使いやすいスポットです。
ただし公演日は同じ目的のライブ参加者が集中する可能性があるため、時間に余裕があるなら早めに席を確保しておくのがおすすめです。
ドン・キホーテ住之江店は忘れ物の調達に便利
ライブ当日に忘れ物に気付いた場合は、ドン・キホーテ住之江店も便利です。
飲み物や日用品、電池、コスメなどをまとめて購入できるため、遠征中の買い足しにも使えます。
ペンライト用の電池や身の回り品を忘れた場合にもチェックしてみましょう。
ライブ後に夜行バスで帰るならなんば方面へ
GORILLA HALL OSAKAから夜行バスで帰る場合は、住之江公園駅から四つ橋線でなんば駅へ移動するルートが便利です。
住之江公園駅からなんば駅までは約12分。難波エリアにはOCATなど高速バスが発着するターミナルがあるため、地方へ帰る遠征組に使いやすいルートです。
まずは難波発の夜行バスを探し、条件の合う便がなければ梅田発を検討するのがおすすめです。
梅田発の夜行バスを利用する場合
梅田から出発する便を利用する場合は、住之江公園からなんば方面へ移動し、地下鉄などを利用して梅田へ向かいます。
梅田には大阪駅JR高速バスターミナルのほか、プラザモータープールなど複数の夜行バス乗り場があります。
「梅田発」と書かれていても乗車場所はバス会社によって異なるため、予約時に乗り場の名称と場所を必ず確認しておきましょう。
終演後の移動時間には余裕を持つ
ライブ終了後は、規制退場やロッカーから荷物を取り出す時間がかかります。
さらに、住之江公園から難波・梅田方面へ地下鉄で移動する必要があるため、終演予定時刻の直後に出発する夜行バスを予約するのは避けたほうが安心です。
「終演 → 荷物回収 → 住之江公園駅へ徒歩移動 → 地下鉄 → バスターミナルへ移動」という流れを考え、余裕のある便を選びましょう。
遠征の日程が決まったら、ホテルと夜行バスは早めに確認しておくのがおすすめです。特に週末は難波・梅田周辺のホテルや夜行バスから埋まりやすくなります。

